エネルギー特性

ここでは、ヒーリング観点からみたハーキマーダイヤモンドのエネルギーについて解説しています。

ハーキマーダイヤモンドは、通常の水晶とは全く異なるエネルギー性質を持っており、ヒーリングやエネルギーワーク、浄化には欠かせない本当にパワフルなクリスタルです。

 

ハーキマーダイヤモンドの魅力的な特性は、大きく2つです。

1.エナジーフロー&デトックス

 

光の特性を濃縮して一点に集中させる性質を持ち、全てのチャクラ、オーラ、全てのレベル(肉体、精神、霊的レベル)において、優れたデトックスとエナジーフローの働きをしてくれます。

つまり、滞っているものを動かし、詰まっているものを取り除く役割ということです。

肉体疲労や凝っているところ、感情のわだかまり、オーラやチャクラに溜まった不要なエネルギーなどなど、あらゆるものを解いて流していくのが得意。

該当する箇所に石を当てたり、ハーキマーダイヤモンドのエッセンスやスプレーを使うことで、滞ったエネルギーをパワフルに流してくれます。

ダブルターミネーテッド(両錘)の形なので、上下、左右を貫く流れを生み出すことにも役に立ってくれます。

※鉱山にて、採りたてのハーキマーダイヤモンドで作ったエッセンスやスプレーはこちらで販売しています。

 

 

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2、ドリームクリスタル

ハーキマーダイヤモンドは、別名「ドリームクリスタル」とも呼ばれ、上手に使うと予知夢や明晰夢のようなビジョンを見ることが可能と言われています。

微細な領域の感覚、サイキック能力を開いたり、幽体離脱のサポートをしてくれるとも。

光を集めてくるその性質は、陰陽で言うと「陽」のクリスタルであり、外に向かって何かを進めていきたいとき、夢を実現させていきたいときに役に立ってくれると思います。

 

 

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参考 ヒーリング所感

以下は、店主がハーキマーダイヤモンドをセルフワークに使ってみた感想です。

感じる感覚はあくまで個人的なものであり、決まった作用をうたうものではないのですが、ひとつの視点としてご参考いただければと思います。(2016年12月)

 

■全体所感

下腹部に置くと、センタリング、そしてグラウンディング(下位チャクラにエネルギーが集まる感覚)。上位チャクラ(主に感じたのは第6、連動して第7も)が活性化する感じはあるが、調整は下位チャクラに入った感覚が強かった。同時にハートへの働きかけも入っている。

※作用する領域は人それぞれで、施術を受ける人が元々持っているチャクラバランスや、その時に調整が必要な領域がどこかによって変わってくると思われる。

基本的に全てのチャクラ・オーラの調整に使え、使った時の全体的な感覚としては「光の柱が立つ」「光のシャワーで滞りを流してゆく」感じ。トーラスや光の筒としての、天地のエネルギー軸を安定して通してくれる働きがあるように感じる。

 

■チャクラ
作用する領域については先述のとおりだが、今回感じたのは、第2チャクラ周辺。1と2の間、2と3の間。同時に第4、第6、が主に感じた範囲。

 

■オーラ
一晩石をボディに置いて眠り、朝目覚めると、微細なエネルギーの調整が入っていて、オーラに細かいミストシャワーを浴びたような感覚になっていた。

鍼灸などを受けた際の、肉体面からのずんとした気怠さ重たさのあるアプローチとは違い、とても繊細な感覚での調整。

アストラル体をはじめ、主にその外側(コーザル体、ソウルボディ、スピリチュアルボディ)外側の微細な領域の調整が入ったように感じた。

後程、オーラ図を参照しながら振り返ると、感情体への働きかけも大きかった模様。

 

■エピソード
悪夢を見て、夜中に目が覚めた。

普段は、起きがけにはっとするような夢をみてその記憶が残っていることがあっても、目が覚めることまではないので、さすがハーキマーダイヤモンドだなと思った(この石を枕元に置いて寝ると、決まって眠りのレベルが変わり、半覚醒のような状態になる)。

寝る前に瞑想し、解くことを意図していたテーマについて、深いレベルでの気付きと、傷ついていた部分(観念として固まっていた部分)が浮き上がった感じ。

恐らく寝ている間に、そのまま一部は昇華されたのではないかと感じる。

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